taro 川崎市岡本太郎美術館
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予告常設展   「岡本太郎−主題と文脈」展  
  2016年7月7日(木)〜10月10日(月祝)  
                     
 

岡本太郎の作品には意味があるのでしょうか、それとも無意味なのでしょうか。作品に付されたタイトルと、制作された状況、そして残された資料を交えて考え合わせると、岡本太郎の作品は、見る人に対し、その主題について、実に雄弁に語りかけてくれます。
本展では、明治・大正・昭和・平成の四つの時代を駆け抜けた前衛芸術家・岡本太郎の作品を制作された文脈と共にご紹介し、その主題について考察いたします。

 
 
岡本太郎 《傷ましき腕》
49再制作
岡本太郎 《空間》
1934年/54再制作

 
会 期 2016年7月7日(木)〜10月10日(月祝)
  会 場 川崎市岡本太郎美術館 常設展示室
  休館日 月曜日(7月18日、9月19日、10月10日を除く)祝日の翌日
  主 催 川崎市岡本太郎美術館 
  観覧料 2016年7月7日(木)〜7月15日(金)まで
一般500(400)円、高・大学生・65歳以上300(240)円、中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金

2016年7月16日(土)〜10月10日(月祝)まで 一般1,000(800)円、高・大学生・65歳以上800(640)円、中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金

※企画展、常設展のセット料金になります。
常設展 「岡本太郎と音楽―響き・不協和音」  
  2016年4月14日(木)〜 7月3日(日)  
                     
 

岡本太郎にとって、画家への道は自ら望んだというよりも、母かの子の強い希望に沿った、いわば敷かれたレールでした。かの子の没後、長いパリ留学も終わりにさしかかった時期、父一平は、「君は中学生のとき画より音楽の方がずっと好きなようだった」と手紙に書き綴っています。「これからもしタゴシがやはり音楽が天成好きなら音楽をやり、楽器を執るに、もし手練れの年齢の時期が過ぎたのなら作曲に関したことでもやり、とにかく好きな道で苦楽して一生を終わらせ度い。そのため絵はよしても仕方ない。」(『母の手紙』婦女界社、1941年)
音楽を本業にすることこそありませんでしたが、アトリエには与謝野晶子から贈られたピアノを置き、全くの独学ではありましたが、制作の合間にショパンの「雨だれ」などを弾いて楽しみました。岡本の絵画にも、共感覚にも似た、色やかたちの響きを感じるものが数多くあります。岡本太郎の作品に響く音に、どうぞ耳をすませてみてください。

 
 
岡本太郎《予感》
1963年_当館蔵

 
会 期 2016年4月14日(木)〜 7月3日(日)
  会 場 川崎市岡本太郎美術館 常設展示室
  休館日 月曜日、 5月6日(金)
  主 催 川崎市岡本太郎美術館 
  観覧料 2016年4月14日(木)〜4月22日(木)まで
一般500(400)円、高・大学生・65歳以上300(240)円、中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金

2016年4月23日(金)〜7月3日(日)まで 一般800(640)円、高・大学生・65歳以上600(480)円、中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金
※企画展、常設展のセット料金になります。
  関連イベント ワンポイント・トーク
学芸員による「岡本太郎と前衛の作家たち」のギャラリートーク。
 
   日 時 : 未定
 会 場 : 川崎市岡本太郎美術館 常設展示室 (要観覧料)
 
 


お問い合わせ
川崎市岡本太郎美術館
〒214-0032  川崎市多摩区枡形7-1-5
TEL:044-900-9898 FAX:044-900-9966 http://www.taromuseum.jp

 
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