taro 川崎市岡本太郎美術館
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  いつもと違う常設展
「岡本太郎 迷宮を行く」 展 <代表作一挙公開>
 
  2012年4月28日(土)〜7月8日(日)  
   
 岡本太郎の生誕101年という新たな区切りを迎えた本年、自然災害や原発事故、経済問題など、私たちをとりまく社会情勢はますます混迷を深めています。現代社会を生きる私たちは、行く先の見えない、まるで迷宮のなかをさまよっているかのようです。
 岡本太郎が編集し、1980年に出版された『迷宮幻想』という書籍のなかで、岡本は「迷宮のなかを行く」という文章を残しています。そこで岡本は、私たち一人一人にとって、自分自身や世界、毎日の生活そのものが迷宮であり、「人生・即・迷宮」であると言っています。この現代社会に生きる私たちにとって、岡本太郎が述べた「人生・即・迷宮」という言葉は、どのような意味を投げかけてくるのでしょうか。
 本展では、「迷宮のなかを行く」で述べられた岡本太郎の言葉とともに、絵画や彫刻、写真など岡本太郎の代表作を中心に約100点の作品をご紹介します。岡本太郎とともに、岡本太郎の「迷宮」の世界をご覧ください。

 また本展のなかで、「岡本太郎の部屋」「岡本太郎の映像」を展示します。
「岡本太郎の部屋」では、岡本が製作した椅子やテーブルなどの家具や食器など、生活の中で使う身近な作品を紹介。本展会期中このコーナーでは、岡本太郎の椅子に座ったり、記念撮影をしていただけます。また、川崎フロンターレの岡本太郎生誕100年記念ユニホーム「挑む」を展示します。
「岡本太郎の映像」では、岡本の作品制作風景やプライベート映像など、今回初公開となる貴重な映像をご紹介します。
 
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ude okite jyukogyo
     
  ≪傷ましき腕≫
1936年/1949年(再制作)
油彩・キャンバス
 
  ≪森の掟≫
1950年
油彩・キャンバス
 
  ≪重工業≫
1949年
油彩・キャンバス
 
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non asuno shinwa jomon
     
  ≪ノン≫
1970年
繊維強化プラスチック
 
  ≪明日の神話≫(部分)
1968年
油彩・キャンバス
 
  縄文土器模様(写真)
1974年
岡本太郎撮影
 
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会期 :

2012年4月28日(土)〜7月8日(日)

  料金 : 一般500(400)円/高大学生・65歳以上300(240)円/ 中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
  休館日 :

月曜日(4月30日を除く)、5月1日(火)

  主催 : 川崎市岡本太郎美術館
 
   
※常設展示室の工事による展示室の変更について
 常設展示室天井の耐震補強工事のため、本展は企画展示室での展示となります。ご了承ください。


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