taro 川崎市岡本太郎美術館
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  企画展 「太郎の祭り」展  
  2010年7月17日(土)〜9月20日(月・祝)
   岡本太郎は全国各地の祭りを見、数多くの写真を残しています。本展覧会では、その祭りに焦点をあて、太郎の視線で祭りを紹介するものです。太郎が見た祭りは、青森の荒馬、秋田のなまはげ、長野の御柱祭、京都鞍馬の火祭り、徳島の阿波踊り、そして沖縄のイザイホーなど、30箇所以上にのぼります。
 会場は、新春から年の瀬まで、祭りが開催される月ごとに祭りの写真を展示し、太郎とともに日本の一年を巡る祭りの旅になっています。 太郎が撮影した際の視線を重視し、一枚ごとに焼いた写真以外に、フィルムのまま連続でもプリントし、太郎の視線の動きを展示します。一瞬一瞬を捉えた写真の連続が祭りの躍動感を伝えます。
 写真に併せて、今に受け継がれる祭りを、映像でも紹介します。写真だけではわからない鮮やかな色彩、独特なリズム、伝統の衣装で踊る動き、それらが、写真と相まって祭りの様子を再現します。映像とともに流れる祭りの音や人々の声は、祭りの歓喜を会場に伝えます。今では見ることが出来ない沖縄のイザイホーも太郎の写真と貴重な記録映像で紹介します。
 また、会場内に太郎の絵画や彫刻も展示し、イベントとして実際に岩手の鹿踊りや鬼剣舞の踊りも紹介します。「芸術は呪術である」と説く太郎の芸術と祭りは、根源的な部分でつながりがあります。太陽の塔をシンボルイメージとした会場で太郎の祭りと芸術が混ざります。


  関連イベントはコチラをご覧ください。
 
     
 
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なまはげ

イザイホー
     
  秋田《なまはげ》
岡本太郎撮影 1957年
 
  和歌山《那智火祭》
岡本太郎撮影 1957年
 
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  沖縄《イザイホー》
岡本太郎撮影 1966年
 
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会期 : 2010年7月17日(土)〜 9月20日(月・祝)
  料金 : 一般700(560)円/高大学生・65歳以上500(400)円/ 中学生以下 無料
( )内は20名以上の団体料金
本料金で常設展もご覧いただけます。
  休館日 : 月曜日(7月19日、9月20日は開館)、7月20日(火)
  主催 : 川崎市岡本太郎美術館
 

     
     
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