taro 川崎市岡本太郎美術館
スペース トピックス 展覧会 利用案内 教育プログラム 美術館概要 太郎入門 カフェ&ショップ スペース
企画展
常設展
イベント
過去の展覧会
  予告 企画展 「第20回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展
The 20th Exhibition of the Taro Okamoto Award for Contemporary Art
 
  2017年2月3日(金)〜4月9日(日)  

「第20回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展ポスター

  時代を創造する者は誰か!
時代に先駆けて、たえず新たな挑戦を続けてきた岡本太郎。
岡本太郎現代芸術賞は、岡本の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代社会に鋭いメッセージを突きつける作家を顕彰するべく設立されました。今年で20回目をむかえる本賞では、499点の応募があり、厳正な審査を行いました結果、26名(組)が入選をはたしました。
作品は、様々な機会をとらえて公表するとともに、「第20回岡本太郎現代芸術賞」展にて公開いたします。21世紀における芸術の新しい可能性を探る、意欲的な作品をご覧ください。
 
 
「第20回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)受賞者が決定しました。」
今回の受賞式では岡本太郎賞(1点)、岡本敏子賞(1点)、特別賞(3点)が選ばれました。
   
 
岡本太郎賞(賞金200万円)
作家名=山本 直樹/YAMAMOTO Naoki
受賞作品《Miss Ileのみた風景》
岡本敏子賞(賞金100万円)
作家名=井原 宏蕗/IHARA Koro
受賞作品《cycling》
特別賞
作家名=あべ ゆか/ABEYUKA.
受賞作品《BE GOD.》
作家名=井上 裕起/INOUE Yuki
受賞作品《salamander[F1]》
作家名=黒木 重雄/KUROKI Shigeo
受賞作品《One Day》
 
 
   【入選者/作品名】
井口 雄介/IGUCHI Yusuke《360》
石野 平四郎/ ISHINO Heishiro《紅い波》
因幡 都頼/INABA Torai《平成炎上図》
繪畑 彩子/EBATA Ayako《人生はひまつぶし》
岡野 里香/OKANO Ricca《Myself》
奥村 彰一/OKUMURA Shoichi《おてんば納涼図》
加藤 真史/KATO Masashi《Vacancy》
川上 幸子/KAWAKAMI Sachiko《Genom》
工藤 千尋/KUDOU Chihiro《王国の入り口(と、出口)》
後藤 拓朗/GOTO Takuro《先端絵画掲示板》
Scott Allen/Scott Allen《spring》
鈴木 伸吾/SUZUKI Shingo《枯山水 南の島》
照屋 美優/TERUYA Miyu《Room+》
毒山 凡太朗/DOKUYAMA Bontaro《経済産業省 第四分館》
冨田 美穂/TOMITA Miho《388全身図U》
ナルコ/narco《八方睨みのサルトル》
福嶋 幸平/FUKUSHIMA Kohei《生の間》
福本 歩/FUKUMOTO Ayumi《タオ・マーケット》
MYU mikki/MYU mikki《deep time》
山田 弘幸/YAMADA Hiroyuki《慾玉》
ユアサ エボシ/YUASA Ebosi《GHQ PORTRAITS》
(50音順)
出品作品入選者による 平面、立体、映像、インスタレーション作品 他 26点
 
 

  ―開催概要―

  会 場 岡本太郎美術館 企画展示室
  会 場 2017年2月3日(金)〜4月9日(日)
  主 催 川崎市、川崎市岡本太郎美術館
公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団
  開館時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
  休館日 月曜日(3月20日を除く)、3月21日(火)、3月22日(水)
  観覧料 一般700(560)円、 高・大学生、65歳以上500(400)円
中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金
※本料金で常設展もご覧いただけます。
 
   

  ―関連イベント―

  1)第20回TARO賞ギャラリートーク
  第20回TARO賞作家によるギャラリートークを行ないます。
  開催時間  14:00〜15:00(予定)
◆2/12(日)鈴木伸吾、井上裕起、繪畑彩子、福本歩
◆2/19(日)奥村彰一、井原宏蕗、照屋美優、加藤真史、井口雄介、山本直樹、因幡都頼
◆3/12(日)ユアサエボシ、MYU mikki、山田弘幸、福嶋幸平、石野平四郎、ナルコ
◆3/26(日)岡野里香、黒木重雄、あべゆか、Scott Allen
◆4/9(日)工藤千尋、冨田美穂、川上幸子、後藤拓朗、毒山凡太朗
  2)来館者による人気投票「お気に入り作品を選ぼう!」
  展示されているTARO賞入選作品26点の中から、来館者にお気に入り作品を投票していただきます。投票の結果は、ホームページその他で発表するとともに、上位の作家には記念品を進呈します。
  日時 : 2月3日(金)〜3月20日(月祝)
  料金 : 無料(観覧料が必要です)
  場所 : ギャラリースペース
  結果発表 : 2017年3月23日(木)(予定)
  3)お手紙プロジェクト
  鑑賞者の作品に対する思いや感想を共有する試み、「手紙プロジェクト」を実施します。展覧会出口近くに設置するコーナーにて、来館者に入選作家や作品に対してメッセージを書いてもらう企画です。
  日時 : 2月3日(金)〜3月下旬
  4)角砂糖で街をつくろう
  内容:お砂糖に囲まれた作品のなかで、美術作家の山本直樹と角砂糖で街をつくります。
「東京タワーはあそこ」「ここはわたしの家」「道路をもっと広くしよう」等、楽しく語らいながら作品をつくりませんか。
  講師:山本直樹(岡本太郎賞受賞)
  場所:企画展示室内
  料金:無料 (要観覧料)
  対象:どなたでも(当日先着順)・入れ替え制(30分)で一回あたり2名まで
※入室時に雨カッパを着用していただきます(砂糖付着防止のため)
雨カッパはこちらで用意しています。
  日時:
◆2月11日(土)
  10:00〜10:30、11:00〜11:30、13:00〜13:30、14::00〜14:30、15:00〜15:30、16:00〜16:30
◆2月12日(日)
  10:00〜10:30、11:00〜11:30、13:00〜13:30、14::00〜14:30、15:00〜15:30、16:00〜16:30
◆2月18日(土)
  10:00〜10:30、11:00〜11:30、13:00〜13:30、14::00〜14:30、15:00〜15:30、16:00〜16:30
◆2月19日(日)
  10:00〜10:30、11:00〜11:30、13:00〜13:30、16:00〜16:30
◆2月25日(土)
  10:00〜10:30、11:00〜11:30、13:00〜13:30、14::00〜14:30、15:00〜15:30、16:00〜16:30
◆2月26日(日)
  10:00〜10:30、11:00〜11:30、13:00〜13:30、14::00〜14:30、15:00〜15:30、16:00〜16:30
  5)【第20回岡本太郎現代芸術賞展特別イベント】
URA TARO SHOW!! 劇団★死期が美術館をジャック!?
3月1日(水)〜4月9日(日)
  <オルタナティブ人形劇団「劇団★死期」が、期間限定で岡本太郎美術を乗っ取っちゃう!?>というストーリーのもと様々なイベントを行ないます。いつもと違った美術館のたのしみかたを体験できるかも?
イベント期間:3月1日(水)〜4月9日(日)
  ◆音声ガイドジャック!?
   〜美術館乗っ取りの第一歩!?地獄の学芸員の悪だくみを阻止せよ!〜
  可愛い人形たちの声と共に、オリジナルストーリーの世界を楽しみながら美術館を巡りましょう。一緒に美術館を巡りましょう。劇団★死期オリジナル音声ガイドを貸し出しいたします。
  日時:3月1日(水)〜4月9日(日)
  料金:300円 (通常の音声ガイドも含まれます)
  場所:常設・企画展示室
  ◆ギャラリーツアージャック!?
   〜勝手に超現代美術編〜
  ガイドツアーはいただいた!アート探偵ゲンダイチコースケシリーズの人形劇でギャラリーツアー。専門用語多めのいつもと違った案内に、みなさんついて来れるかな!?人形たちがライブ感溢れるギャラリーツアーを行います。
  日時:3月19日(日) 14:00〜、25日(土) 14:00〜
  対象:全年齢
  場所:常設・企画展示室
  料金:展示会観覧料のみ 予約不要
  ◆TARO賞をジャック!?
   〜URA TARO SHOW!!開催だ!!〜
  3月1日より、お客様参加型の特設ブースが出現!そこでお客様からアート作品のアイデアを大募集。ここではみんながアーティストだ。名作、ボツ、級、駄作、現実不可能、なんでもアリ。つくるのはたいへん、でも考えるだけなら出来そうだよ!アイデア用紙に書いて貼っていこう!
人形劇〜URA TARO SHOW!!〜のミニ公演と共に、みなさんから寄せられたアイデアを紹介するトークイベントも行います。
(トークショーゲスト:審査委員として合田家)
  日時:特設ブース 3月1日(水)〜4月9日(日)
  イベント:4月2日(日)14:00〜
  対象:全年齢
  場所:ギャラリースペース
  料金:無料 申込不要
  美術集団・オルタナティブ人形劇団「劇団★死期」とは?
  美術家の岡田裕子主宰、会田誠を顧問とした、人形劇をあまりやらない神出鬼没な人形劇団。美術館での実験的人形劇から、交流型野外パフォーマンス、書籍出版、映画制作まで、変幻自在にアートとその周辺の境界線をまたぎ、実験を重ねるパフォーマンス集団。2015年秋、劇団★死期初の人形劇のノベライズである探偵小説「ゲンダイチコースケの事件簿」を刊行。2016年、初の映画「NEW ENERGY CHIEMA PARADIES」を制作した
 
 
     ※その他イベント、イベントの詳細につきましては、当館ホームページで随時お知らせいたします。

   写真撮影・SNS等への画像掲載について

本展覧会は、出品作家にご協力いただき、来館された方が会場内を自由に写真撮影(動画は不可)できます。ブログ、SNS等への撮影画像掲載も自由です。会場や作品の写真がSNS等を通じてシェアされ、来館者と作家とのコミュニケーションのきっかけになればと考えます。
 
お問い合わせ
川崎市岡本太郎美術館
〒214-0032  川崎市多摩区枡形7-1-5
TEL:044-900-9898 FAX:044-900-9966 http://www.taromuseum.jp
 
  ページトップへ  
All right reserved TARO OKAMOTO MUSEUM of ART,KAWASAKI