taro 川崎市岡本太郎美術館
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  企画展  「鉄道美術館」展 The Railway Art Museum  
  2016年7月16日(土)〜 2016年10月10日(月祝)  
  岡本太郎は、山陽新幹線開通の岡山駅に壁画≪躍進≫をつくり、国鉄が民営化された記念として公式メダル《出発》をデザインして新しい時代に挑む鉄道の門出を祝いました。荒野を切り開き自然と抗いながら鉄路を開拓した時代から人々は夢を託して街をつくり、人と文化の交流を通して様々なドラマを生んできた鉄道は人間文化の誇らかな象徴です。
本展は、機能から生まれる車両造形、街を繋いで広がる鉄道路線、緻密な運行システム、鉄道が織りなす街や自然の風景など、人々を魅了し続ける鉄道をテーマに美術の眼を通して味わう試みとしました。会場には、鉄道のテイストを作品に取りいれながら遊びの空間を創造する現代アーティスト、パラモデル、市川平、原倫太郎、角文平、栗山貴嗣と岡本太郎のコラボレーションによる巨大ジオラマを展示します。また、鉄道絵画のコーナーでは、歌川広重の浮世絵から長谷川利行、中村宏、山口晃、福島尚など時代を超えて作家が描く鉄道の姿を、また、資料・映像のコーナーでは、今は懐かしい鉄道ポスター、時刻表、鉄道車両模型、トレインマーク、日本全国を駆け巡る列車の勇姿を映し出す佐々倉実の映像も鉄道ファンには見逃せない見所の一つです。更に夏休み期間に開催する展覧会として、ミニSL乗車体験やワークショップなど遊びを通じて鉄道を楽しむ関連イベントを開催し、子どもから大人までが楽しめる展覧会として多くの人々と鉄道の魅力を堪能してください。

■展示構成-出品作品・資料

◆ジオラマ展示
  市川平  「ジェネリック・アートライン」「マジカルミキサープロジェクト」他 (インスタレーション)
  パラモデル  「パラモデリック・グラフィティ2016」(インスタレーション)
  原倫太郎  「コロコロ・ダイアグラム」「ストレッチング・タワー」(インスタレーション)
  角文平  「転がる石」「空中都市」「キリン」「石の下の百足」(彫刻)
  栗山貴嗣  「東京動脈」(立体造形)
  岡本太郎  「太陽の塔」「夢の樹」「未来を視る」他(彫刻)「躍動」「JR記念メダル」他

◆鉄道絵画・資料室   山口晃  「銀河鉄道」「地下鉄道乃図」「露電」
  中村宏  「円環列車A-望遠鏡列車」「鉄道ダイヤ・F」(絵画)
  福島尚  「フレートエクスプレス」「川越の動脈」他(絵画) 「蒸気機関車C-11」(模型)
  歌川広重(三代)、歌川国政(四代)、勝海舟、小林清親、伊東深水、他
  鉄道資料  トレインマーク20点、車両模型10点、ポスター30点 (一部展示替え)

◆映像シアター
  佐々倉実   (映像) BD「日本の新幹線・特急」(120分)/BD「日本のSL・ローカル線・リゾート列車」(120分)

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山口晃《地下鉄道之図》 栗山貴嗣《東京動脈》
 
 

  ―開催概要―

  会 期 2016年7月16日(土)〜 2016年10月10日(月祝)
  会 場 岡本太郎美術館 企画展示室
  休館日 月曜日(7月18日、9月19日、10月10日を除く)祝日の翌日
  開館時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
  主 催 川崎市岡本太郎美術館
  協 力 鉄道博物館 東京都現代美術館 川崎・砂子の里資料館  株式会社ミヅマアートギャラリー  株式会社シンフォレスト 株式会社音楽館 小田急電鉄株式会社 東京急行電鉄株式会社 岡部憲明アーキテクトネットワーク ロールズ 関急車輛 川崎工科高等学校 株式会社リリカル
  助 成 芸術文化振興基金
  入場料 一般1000( 800 )円  高・大学生・65歳以上・800(640 )円 中学生以下無料  ( )20名以上団体利用料金
 関連イベント    
   ◆鉄道模型操作体験会  大好評につき再度イベント開催決定! 10月9日(日)  
 
  日 時 10月9日(日) 10:00〜16:00
  内 容 自分のお気に入りのNゲージ模型を選び、ジオラマで走らせる操作体験会です。
講 師 関急車両
場 所 岡本太郎美術館ギャラリー
料 金 無料
 
「鉄道操作体験会」会場風景  
 
  ◆「〜あなたの見つけた小田急線〜」募集・展示                  
 
 
 
  内 容 「鉄道美術館」展に合わせ、美術館内に皆様から募集した小田急電鉄にまつわる写真を展示いたします。小田急にまつわる鉄道の車両や、駅舎、その周辺を写した写真であれば、風景、スナップを問わず募集いたします。時代を越えたなつかしい写真から現代のものまで、あなたの撮影した鉄道写真を展示してみませんか?

募集要項はこちらから。
展示期間 2016年7月16日(土)〜10月10日(月祝)
  展示場所 企画展示室入口
  ◆ミニSL乗車体験
 
 
 
  日 時 9月25日(日) 10:00〜16:30
  講 師 鉄道先生:佐藤正純
  内 容

石炭で走るミニSLがお客さんをのせて広場を走ります。
※下記乗車会ごとに乗車券を配布します。 配布場所は母の塔前広場になります。

 1回目乗車会
  10:00〜  機関車についての話・ 乗車体験
 2回目乗車会
  11:00〜  機関車についての話・ 乗車体験
 3回目乗車会
  13:00〜  機関車についての話・ 乗車体験
 4回目乗車会
  14:00〜  機関車についての話・ 乗車体験
 5回目乗車会
  15:00〜  機関車についての話・ 乗車体験
 6回目乗車会
  16:00〜16:30  機関車についての話・ 乗車体験
  
※各回の乗車券は9:30より販売致します。
 ご希望の乗車時間の乗車券は事前購入してください。

場 所 岡本太郎美術館・母の塔広場
  料 金

一人100円

     

雨天時は「ミニSL講話」 ※雨天時は乗車体験はありません

 ミニSLを見ながら鉄道先生が機関車についてお話しします。
  場所は美術館ガイダンスホール
 1回目10:00〜10:30、2回目11:00〜11:30、3回目13:00〜13:30、4回目14:00〜14:30、
 5回目 15:00〜15:30
 ※雨天の際は、乗車体験がありませんので無料になります。

 
 
  ◆岡部憲明講演会「鉄道デザインとヒューマニティ」
 
 
 
  日 時 10月2日(日) 14:00〜15:00
  内 容 小田急線ロマンスカーをデザインした建築家・岡部憲明さんの講演会です。
  講 師 岡部憲明(建築家・小田急ロマンスカーデザイン)
場 所 鉄道美術館展会場イベントホール
  料 金 展覧会観覧料のみ
  定 員 200名(当日受付)
 
お問い合わせ
川崎市岡本太郎美術館
〒214-0032  川崎市多摩区枡形7-1-5
TEL:044-900-9898 FAX:044-900-9966 http://www.taromuseum.jp
 
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