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川崎市岡本太郎美術館
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  予告 企画展 「鉄道美術館」展 The Railway Art Museum
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「鉄道美術館」展
2016年7月16日(土)〜 2016年10月10日(月祝) 詳細情報
岡本太郎は、山陽新幹線開通の岡山駅に壁画≪躍進≫をつくり、国鉄が民営化された記念として公式メダル《出発》をデザインして新しい時代に挑む鉄道の門出を祝いました。荒野を切り開き自然と抗いながら鉄路を開拓した時代から人々は夢を託して街をつくり、人と文化の交流を通して様々なドラマを生んできた鉄道は人間文化の誇らかな象徴です。
本展は、機能から生まれる車両造形、街を繋いで広がる鉄道路線、緻密な運行システム、鉄道が織りなす街や自然の風景など、人々を魅了し続ける鉄道をテーマに美術の眼を通して味わう試みとしました...。
 
 
  予告 常設展 「岡本太郎−主題と文脈」展
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≪青空≫1954年
2016年7月7日(木)〜 2016年10月10日(月祝) 詳細情報
岡本太郎の作品には意味があるのでしょうか、それとも無意味なのでしょうか。作品に付されたタイトルと、制作された状況、そして残された資料を交えて考え合わせると、岡本太郎の作品は、見る人に対し、その主題について...。
 
 
  企画展 「岡本太郎が愛した沖縄」展
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「岡本太郎が愛した沖縄」展
2016年4月23日(土)〜 2016年7月3日(日) 詳細情報
岡本太郎は、1959年11月16日から12月2日まで、沖縄を訪問し、各地に残る沖縄独自の文化に触れ、その印象を、1961年には著書『忘れられた日本〈沖縄文化論〉』として発表しました。同書の「神と木と石」の一節において、岡本は「沖縄」のシャーマニズム的な面について深い感動を開陳しています。 また、1966年12月24日から30日まで岡本は沖縄を再訪し、久高島において12年に一度、午年に行われる女性だけによる神事「イザイホ―」を取材し、、、。
 
  常設展 「岡本太郎と音楽―響き・不協和音」展
「岡本太郎と音楽―響き・不協和音」展
2016年4月14日(木)〜 7月3日(日) 詳細情報

岡本太郎にとって、画家への道は自ら望んだというよりも、母かの子の強い希望に沿った、いわば敷かれたレールでした。かの子の没後、長いパリ留学も終わりにさしかかった時期、父一平は、「君は中学生のとき画より音楽の方がずっと好きなようだった」と手紙に書き綴っています。「これからもしタゴシがやはり音楽が天成好きなら音楽をやり、楽器を執るに、もし手練れの年齢の時期が過ぎたのなら作曲に関したことでもやり、とにかく好きな道で苦楽して一生を終わらせ度い。そのため絵はよしても仕方ない。」(『母の手紙』婦女界社、1941年) 、、、。

 
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