1881〜1910
 
1886(明治19年)
    北海道の函館区汐見町に、父・竹二郎、母・正の長男として生まれる。
1889(明治22年)
3
  家族と共に大阪に転居する。
1891(明治24年)
5

家族と共に東京に転居する。
1899(明治32年)
13

日本橋箔屋町の城東小学校卒業、大手町の商工中学校入学。
1903(明治36年)
17

商工中学校卒業後、父・竹二郎の紹介で日本画家武内桂船の内弟子となる。
1906(明治39年)
20

東京美術学校西洋画科入学。
1907(明治40年)
21

帝展に油彩《トンネル横町》が初入選。
1908(明治41年)
22

虚無的になり絵も学校も捨て酒に浸る。信州追分けの旅館にて、避暑に来ていた大貫寅吉、大貫かの子(カノ)の存在を知る。
1909(明治42年)
23

大貫かの子と出会う(かの子の兄・雪之助の下宿にて)。
1910(明治43年)
24

東京美術学校西洋画科卒業後、和田英作のもとで、帝劇建築装飾画制作に従事する。和田英作の媒酌で大貫かの子と結婚し京橋の岡本家に同居する。

若き日の一平



《自画像》(油彩)