1921〜1930

1921(大正10年)
  35歳
    『中央美術』2月号に「岡本一平論」を特集。東京漫画会同人と東海道五十三次漫画旅行。『へぼ胡瓜』『泣虫寺の夜話』刊。
1922(大正11年)
  36歳
    婦女会社より派遣され世界一周の旅に出発、「漫画世界一周」連載。
1923(大正12年)
  37歳
    鎌倉で関東大震災にあい、一家を連れ島根県石見の恒松安夫の実家に避難する。
1924(大正13年)
  38歳
    『どぜう地獄』刊。
1928(昭和3年)
  42歳
    一平塾を開き、近藤日出造、杉浦幸雄、矢崎茂四らを集め漫画の精神を語る会を開く。
1929(昭和4年)
  43歳
    『一平全集』配本開始。ロンドン軍縮会議に朝日新聞特派員として渡欧、かの子、太郎、恒松、新田が同行。
       
一平世界一周の出発を見送る 『世界一周の絵手紙』

『どぜう地獄』

 

青山高樹町の自宅前

  『漫画漫遊・世界一周』