1931〜1940

 

『観音経 付法華経』

岡本かの子
大東出版社 1934

『人生論』

岡本かの子
建設社 1934

『総合佛教聖典講話』

岡本かの子
交蘭社 1934

『仏教読本』

岡本かの子
大東出版社 1934
 

「仏教聖典を語る叢書」の第7巻。天台学による法華経の組織的系統から手引きした、観音経の紹介。
装丁は一平が担当。書き下ろしで原稿を依頼されたもの。
書き下ろしで仏教を論じた書物。般若心経など経典の一節を引いて、その内容や意図を紹介する。
仏教の一般的な入門書として、身近な生活から材をとり、随想風にまとめたもの。