1941〜

 

『光をたづねて』

岡本かの子
大東出版社 1943

『女体開顕』

岡本かの子
中央公論社 1943

『観音経を語る』

岡本かの子
大法輪閣 1963

『岡本かの子全集』

岡本かの子
冬樹社 1974-1978
 

『総合仏教聖典講話』の改題。新たに「仏教の新研究」「上人覚者の歌」を収め、一平の跋を付している。
表紙装丁は一平(画)と太郎(案)が担当した。太郎のスケッチも二葉(扉・挿絵)含まれている。
『観音経付法華経』の改題。美しい文章で、観音信仰への道を説いた入門書。
全16巻別巻2からなる。この全集により、単行本未収録作品の発掘などテキストの整備がなされた。