1911〜1930

1911(明治44年)
   
 
岡本一平、かの子の長男として、橘樹郡高津村(現在の川崎市高津区二子)の母の実家で生まれる。
1917(大正6年)
  6歳
 
東京・青山の青南小学校に入学する。転校を2回重ねた後、翌年慶應義塾幼稚舎に落ち着く。
1929(昭和4年)
  18歳
 
東京美術学校洋画科に入学するが、半年後に中退。12月父一平のロンドン軍縮会議取材に伴い、かの子、太郎とともに渡欧、翌年1月よりパリで生活を始める。
1931(昭和6年)
 
20歳
 
ショアジール・ル・ロワのリセの寄宿舎に入り、フランス人と共に暮らし言葉や生活習慣を身につける。
 
   
 
 
 
   
 
 
 
太郎7歳 慶応幼稚舎2年 渡欧・箱根丸船上
パリ・アンギャン駅 太郎入学