1971〜1980

1972(昭和47年)
  61歳
 
ミュンヘンオリンピックの公式記念メダルを制作。翌年全長56mの飛行船に絵を描く。
1975(昭和50年)
  64歳
 
パリ大学民族学教授ジャン・ルーシュの撮影による「岡本太郎━マルセル・モースの肖像」に出演。パリ国際センター大劇場に4面のレリーフ壁画を制作。
1976(昭和51年)
  65歳
 
東京日本橋高島屋にて「TARO展・挑み・燃え・ひらく岡本太郎」展開催、そのままパリ市立ガリエラ美術館で「TARO OKAMOTO RETROSPECTIVE」のタイトルで展覧会開催。
1979(昭和54年)
  68歳
 
西宮市大谷記念美術館にて「現代の神話━岡本太郎の世界」展が開催される。『岡本太郎著作集』が刊行される。パリ・ユネスコ本部に於ける「芸術とインダストリー」国際会議に参加。
1980(昭和55年)
  69歳
 
東京・新宿小田急グランドギャラリーで「挑む─岡本太郎展」開催し、1時間の公開制作で絵画文字《挑む》制作。
 
   
 
 
 
飛行船に絵を描く    


新宿小田急で公開制作