1991〜1996

1991(平成3年)
  80歳
 
川崎市市民ミュージアムにて「川崎市が生んだ鬼才━岡本太郎」展開催。12月川崎市に主要作品を寄贈。十二指腸潰瘍で慶應病院に入院。宮城県美術館開館10周年記念展「昭和の絵画」に《憂愁》《傷ましき腕》《森の掟》を出品。
1993(平成5年)
  82歳
 
川崎市名誉市民となる。川崎市市民ミュージアムにて「TATO万華鏡」展開催。
1996(平成8年)
  83歳
 
1月7日、急性心不全により死去(享年84歳)。2月26日青山の草月会館でお別れの会として「岡本太郎と語る広場」が開催。
 
   
 
 
 
   
 
 
 
暖炉《河神》(奥入瀬渓流グランドホテル)   草月会館「岡本太郎と語る広場」

  東京都府中市多磨霊園、岡本太郎の墓