1931〜1950

 

『OKAMOTO』


G.L.M.社 1937

『母の手紙』

岡本太郎
婦女界社 1941

『画文集・アヴァンギャルド』

岡本太郎
月曜書房 1948

『新しい芸術の探求』

夜の会編
月曜書房 1949
 

戦前のパリで刊行された初めての画集。ピエール・クルチオンが「岡本と感情の裂傷」と題する序文をよせている。
パリ留学中の太郎が、母かのこ、父一平とかわした書簡集。芸術一家の強い絆がうかがえる。序文は一平・太郎による。
詩とデッサン、巴里回想、アヴァンギャルド芸術、「対極主義」宣言など、岡本太郎の芸術論の展開。滞欧作品の図版も掲載。
岡本太郎、花田清輝、埴谷雄高らが参加した「夜の会」での発表者の講演内容と、それをめぐる討論の記録。