1961〜1970

 

『岡本太郎の眼』

岡本太郎
朝日新聞社 1966

『今日をひらく─太陽との対話』

岡本太郎
講談社 1967

『岡本太郎』

海藤日出男編
美術出版社 1968

『原色の呪文』

岡本太郎
文芸春秋 1968
 

「世界をこの眼で見ぬきたい。」『週刊朝日』に連載された岡本太郎の人生論。12章にわけ、季節の起伏を再現した構成。
「素っ裸でぶつかり、動き、感じ、捉えた記録だ。」 生活に直接ふれる問題についてのエッセイを集めた1冊。
海藤日出男の編集による、限定500部の画集。花田清輝、瀧口修造の文章がよせられている。
「負い目でも、裏目でも、一回限りの賭け。それに殉じることが生きる上のルールである。」戦前から27年間の著作集成。