未来を視る

透明な眼で世界を見すえる像

この作品は、1985年に現在のつくば市で開催された国際科学技術博覧会(科学万博−つくば'85/EXPO'85)のためにつくられたモニュメントです。岡本太郎は科学を究める人間像を、三つの顔を持ち透明な眼で世界を見すえる像として制作しました。万博後も科学万博記念公園に残されていましたが、2005年につくばエクスプレスが開業する際に、現在の地に移設されました。

未来を視る
こちらが正面の顔。

未来を視る
これも太郎の作品。
「未来を視る」の横にあります。
住所:つくば市島名4386(諏訪C20街区) 行き方 :つくばエクスプレス「万博記念公園駅」 東口駅前広場
制作年 :1985年 設置年:2005年
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