誇り

誇らしく生きた、かの子の生命の姿

歌人、小説家として活躍した岡本太郎の母・かの子を顕彰する文学碑です。かの子の実家に近く、かの子が愛した多摩川のほとりに位置する二子神社の境内に建てられました。この作品の建設には、建築家の丹下健三が協力し、台座と築山を設計しています。また、かの子の良き理解者であった亀井勝一郎による文を、川端康成の書で記した石碑もあります。

誇り 丹下健三が設計した築山の上につくられた作品。
住所:川崎市高津区二子1-4-1(二子神社内) 行き方:東急田園都市線「二子新地駅」より徒歩3分 制作年:1962年
設置年:1962年
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