母の塔

美術館のシンボルタワー

岡本太郎美術館のシンボルタワーであるこの作品は、1971年に原型がつくられました。7本の足を持つ白くふくよかな塔の上部には、両腕をのばし躍動する人々の姿があります。大地に深く根ざした巨木のたくましさとゆたかでふくよかな母のやさしさ、天空に向かって燃えさかる永遠の生命をテーマとして制作されたこの塔は、緑あふれる生田緑地の中で、岡本の母・かの子の文学碑「誇り」に向かって立っています。

母の塔母の塔
住所:川崎市多摩区枡形7-1-5 行き方:小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口より徒歩17分、車利用の場合は東名高速川崎ICより10分、または府中街道「稲生橋」折2分(生田緑地東口駐車場を利用)
制作年(原型):1971年 設置年:1998年
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