午後の日

岡本太郎が好んだモチーフ

向の岡工業高校の創立20周年を記念して設置された作品です。岡本太郎の立体作品の多くは、原初的で素朴な印象を与えますが、頬づえをつき、のどかに笑っている子どものような「午後の日」は、太郎の代表的な作品の一つといえるでしょう。このモチーフは何度も素材をかえてつくられた、太郎が好んだモチーフの一つです。太郎の墓碑にもなったこの作品は、太郎自身の肖像なのかもしれません。

住所:川崎市多摩区堰1-28-1 電話:044-833-5221 行き方:JR南武線「久地駅」より徒歩10分
製作年:1967年 設置年:1981年 メモ:見学時間/平日9:00-16:00(祝祭日、年末年始を除く)*見学期間/2011年9月以降、校内で工事が始まるため見学できなくなります。*作品は正門を入って正面にあります。*作品の場所以外には立ち入らないようにしてください。*見学の際には、マナーをお守りください。*校内への車の乗り入れはできません。
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