若い時計台

情熱をほとばしらせて生きる人間本来の姿

時計の文字盤は顔で、胴の部分にはツノのようなものがニョキニョキと生えています。夜になると、顔やツノは様々な色で光りだします。岡本太郎はこの作品について八方に意欲をつきだし情熱をほとばしらせて生きるべき人間の本来の姿、若々しく、のびきった姿をうちだしたといっています。さらにそれは、のびていく日本の、そして東京の象徴であるともいうのです。

若い時計台若い時計台
昼の顔と夜の顔。夜はライトアップされ、作品自体も光ります。
住所:中央区銀座5-1-1 電話:03-3543-0211(中央区役所土木部公園緑地課) 行き方 :地下鉄丸ノ内線「銀座駅」からすぐ。日比谷線・銀座線「銀座駅」から徒歩3分、JR「有楽町駅」から徒歩3分場 制作年 :1966年 設置年:1968年
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