歓び

前社長との久しい交流から生まれた作品

この作品は、持田製薬株式会社の創業65周年記念として制作されました。常に「歓び」の心を持って、人々の健康的で豊かな暮らしに貢献したいとの想いから、この名前がつけられました。前社長は学生の頃から岡本太郎と付き合いがあり、互いに親しく交流を続けていました。持田製薬の社長となった後に、大阪万博の「太陽の塔」の地下展示に参加。そこでDNAの分子構造を世界で初めて5億倍の模型にして展示しました。

*「太陽の塔」大阪府、万博記念公園、1970年
 歓び
住所:新宿区四谷1-7 電話:03-3358-7211 行き方:JR「四ツ谷駅」徒歩3分、南北線「四ツ谷駅」徒歩2分 制作年:1978年 設置年:1978年  メモ:作品は正面玄関横に設置しています。
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