こどもの樹

子どもたちに表情豊かに語りかける樹

子どもの造形活動に深い関心を寄せ、様々な活動をした岡本太郎が「こどもの城」のシンボルとして制作した作品です。作品から飛びだすいくつもの顔は、それぞれが表情豊かに語りかけてきます。「人間はその数だけ、それぞれ、その姿のまま、誇らしくなければならない。」と太郎がいうように、子どもたち一人一人が個性を発揮し、のびのびと自由に生きる姿を表現したのでしょう。

こどもの樹
住所:渋谷区神宮前5-53-1 電話:03-3797-5666
行き方:地下鉄「表参道駅」B2出口徒歩8分、「渋谷駅」徒歩10分(東口/宮益坂側) 「渋谷駅」(東口バスターミナル)より都営バス[渋88]新橋駅前行「青山学院前」下車すぐ。 制作年:1985年 設置年:1985年
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