走る
「走る」正面右から2番目の作品。競う
「競う」正面左から2番目の作品。

建築家・丹下健三との コラボレーション

東京オリンピックの開催にあわせ建設された国立代々木競技場は、丹下健三の建築を代表する作品です。岡本太郎はこの第1体育館の南側ロビーに高さ約3メートル、全長約50メートルにわたる5面の壁画を設置し、北側ロビーには2点の壁画を、さらに貴賓室の入口に1点の壁画を制作しています。信楽焼の陶板2500枚によってつくられたこの壁画は、旧都庁舎の壁画に続く、丹下健三の建築と太郎との共同制作によって生まれた大作です。

*1954年に設置された「日の壁」など。都庁舎の移転により取りこわされたため、現存しません。
眼
「眼」中央の作品。
足手
左:「足」むかって右はじの作品。
右:「手」むかって左はじの作品。
プロフィル
貴賓室の入口横に設置された「プロフィル」。一般には公開されていません。
「手」「足」
北側ロビーにある作品「手」と「足」。
住所:渋谷区神南2-1-1 電話:03-3468-1171 行き方:JR山手線「原宿駅」、地下鉄千代田線「明治神宮駅」より徒歩5分 制作年:1964年 設置年:1964年 メモ:有料 「走る」「競う」「眼」「手」「足」は南のロビーに設置。「プロフィル」は非公開。すべての作品はイベント来場者のみご覧いただけます。*有料イベント開催時は有料となります。
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