イベント

「クルト・セリグマンと岡本太郎」展 開催記念連続講義<第2回>

※このイベントは終了しました
「クルト・セリグマンと岡本太郎」展を記念した連続講義を開催します。

◆第2 回:「パリ時代の岡本太郎~《傷ましき腕》を中心に」

岡本太郎のパリ時代の代表作《傷ましき腕》は1936年に完成し、1937年の
シュランデパンダン展に出品されたことが明確になりました。
第2回講義は《傷ましき腕》を中心に、パリ時代の岡本太郎の活動について概説します。

  日時:11 月22日(日) 14:00~15:30
  講師:佐々木秀憲(川崎市岡本太郎美術館学芸員)
  定員:各40 名(当日先着順、事前予約不要)
  会場:ガイダンスホール
  料金:無料


<<連続講義の全日程>>

◆第1回:「パリ時代の岡本太郎~クルト・セリグマンと岡本太郎」
  日時:11 月8 日(日) 14:00~15:30
◆第2 回:「パリ時代の岡本太郎~《傷ましき腕》を中心に」
  日時:11 月22 日(日) 14:00~15:30
◆第3 回:「戦後のセリグマンと岡本~1951 年と1956 年の展覧会」
  日時:12 月6 日(日) 14:00~15:30
◆第4 回:「『芸術は呪術である』~クルト・セリグマンと岡本太郎」
  日時:12 月20 日(日) 14:00~15:30
◆第5 回:「太陽の塔の研究~ミルチャ・エリアーデの影響」
  日時:2021 年1 月24 日(日) 14:00~15:30