今後の展覧会

TARO Award 第23回岡本太郎現代芸術賞

1954年、岡本太郎43歳のときに出版された『今日の芸術』。
この本には、「時代を創造する者は誰か」というサブタイトルがつけられていました。
1996年、岡本太郎没、享年84歳。
その直後、岡本太郎記念現代芸術大賞 (2006年 岡本太郎現代芸術賞に改称) 、通称「TARO賞」が創設されました。
彼の遺志を継ぎ、まさに「時代を創造する者は誰か」を問うための賞。
今年は第23回をむかえます。
「時代を創造する者は誰か」―この半世紀前の太郎の真摯な問いかけを胸に刻んで、創作活動に邁進する方々の、幅広い応募を呼びかけたいと思います。
応募規定に沿う作品であれば、その形状、技法等はまったく自由。
美術のジャンル意識を超え、審査員を驚かす「ベラボーな」(太郎がよく使った言葉です)作品の応募を期待しています。

会期

2020年02月14日 (金)-2020年04月12日 (日)

主催

公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団・川崎市岡本太郎美術館

応募方法

(ファイルをダウンロード)応募要項はこちら(PDF形式・8,494KB)
(ファイルをダウンロード)応募用紙はこちら(PDF形式・233KB)
(ファイルをダウンロード)応募用紙はこちら(PDF形式・133KB)
※応募用紙をご希望の方は、岡本太郎記念館、川崎市岡本太郎美術館でもご用意しております。受付にお申し出下さい。

審査員

  • 椹木野衣:美術批評家/多摩美術大学教授
  • 平野暁臣:空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長
  • 北條秀衛:川崎市岡本太郎美術館館長
  • 山下裕二:美術史家/明治学院大学教授
  • 和多利浩一:ワタリウム美術館キュレーター
※上記掲載は、50音順です。

賞及び賞金

岡本太郎賞(1名)200万円
岡本敏子賞(1名)100万円
(上記受賞者2名には岡本太郎記念館で作品展示の機会が与えられます)
特別賞(若干名)総額50万円

主なスケジュール

応募期間

2019年7月15日~9月15日

第一次審査発表

2019年11月上旬

入選作品事前搬入

2020年1月下旬

入選作品・展示設営

2020年1月25日、26日

第二次審査

2020年1月下旬

審査発表・授賞式

2020年2月13日
二次審査の結果は授賞式に発表します。入選者は授賞式に必ずご出席ください。

第23回岡本太郎現代芸術賞展

会期:2020年2月14日~4月12日

※上記日程は、都合により変更になることがあります。

お問い合わせ及び応募先
川崎市岡本太郎美術館 TARO賞係
〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 tel: 044-900-9898
※メール・ファックスでのお問い合わせは受け付けておりません。