今後の展覧会

企画展

第24回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)

時代に先駆けて、たえず新たな挑戦を続けてきた岡本太郎。
岡本太郎現代芸術賞は、岡本の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代社会に鋭いメッセージを突きつける作家を顕彰するべく設立されました。
今年で24回目をむかえる本賞では、616点の応募があり、創造性あふれる24名の作家が入選をはたしました。
21世紀における芸術の新しい可能性を探る、意欲的な作品をご覧ください。


入選者(50音順)

東弘一郎
AYUMI ADACHI
植竹雄二郎
牛尾篤
袁方洲
太田琴乃
大西茅布
小野環
かえるかわる子
加藤立
金子朋樹
許寧
黒木重雄
さとうくみ子
園部惠永子
唐仁原希
ながさわたかひろ
西野壮平
原田愛子
藤田朋一
浮遊亭骨牌
ミナミリョウヘイ
モリソン小林
山崎良太

会期

2021年02月20日 (土)-2021年04月11日 (日)

開催概要

『第24 回岡本太郎現代芸術賞』展

会  期 :2021 年2月20 日(土)〜4月11日(日)
休 館 日 :月曜、2月24 日
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30 まで)
観 覧 料 :一般700(560)円、高・大学生・65歳以上500(400)円、中学生以下は無料 
      ※( )内は20名以上の団体料金
主  催:川崎市岡本太郎美術館、公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団

常設展

岡本太郎の旅

岡本太郎は多くの旅の中で、民族学的な視点から、日本や世界の文化とその土地に暮らす
人々の生命力の源流を探りました。
1957年から1966年にかけて岡本は東北から沖縄まで日本各地を巡り、その取材旅行をもとに
『日本再発見―芸術風土記』や『神秘日本』『忘れられた日本〈沖縄文化論〉』を執筆しました。
また、1963年にはメキシコに初めて訪れ、それを機に世界各地を巡った記録をエッセイ
『美の世界旅行』として刊行しています。
岡本は取材先でいつも一眼レフカメラを持ち歩き、自身で撮影した膨大な写真の一部を著作に
掲載しました。道行く人々や街並み、路傍の石像、祭りなど、岡本の捉えた風景は
色褪せない新鮮さを持ってその土地の生命力を伝えてきます。

本展では岡本が主に取材で訪れた旅先を辿りながら、写真を中心に、同時期に制作された油彩や
彫刻、取材旅行をもとに執筆した著作などを紹介します。
「世界ととけあうこと、それが旅である」と述べた岡本の旅と芸術に触れていただく
機会となれば幸いです。

会期

2021年01月28日 (木)-2021年04月11日 (日)

開催概要

会期: 2021年1月28日(木)~4月11日(日)
開館時間: 9:30~17:00(入館16:30まで)
休館日: 月曜日、2月12日(金)、24日(水)
観覧料: 2021年1月28日(木)~2月19日(金)までは常設展のみ
一般500(400)円、高・大学生・65歳以上300(240)円、中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金

2月20日(土)~4月11日(日)は企画展とのセット料金となります。
一般700(560)円、高・大学生・65歳以上500(400)円、中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金