イベント

第10回キッズTARO応募 テーマ「太陽」

美術館では岡本太郎作品と共に子どもたちの絵画作品を飾る、無邪気な自由の表現の場として、
今年も「キッズTARO展」を開催します。今回で10回目となります。
テーマは「太陽」。
太郎さんは《太陽の塔》《若い太陽の塔》《黒い太陽》などいろいろな色形の太陽をつくりました。
みなさん思い思いの「太陽」をお待ちしております!

◆募集:9月1日(火)~10月11日(日)
◆応募対象:中学生以下
◆展示:10月24日(土)~11月23日(月祝)
◆場所:岡本太郎美術館ギャラリースペース(無料スペース)
◆作品サイズ:四つ切サイズ(38cm×54cm・縦横自由)以内

  ※詳しくは応募用紙をご覧下さい。

★★応募方法★★

●作品を描く
 四つ切サイズ(38cm×54cm・縦横自由)以内の画用紙に絵を描いてください。
 画材は色鉛筆、クレヨン、絵の具、サインペンなど自由です。
 デジタル作品は対象外です。応募作品は希望によりご返却します。※1人1点のみ

●応募用紙記入
 応募用紙は下のリンクよりダウンロードしていただくか、美術館に取りに来ていただくかのいずれかでご準備ください。
 必要事項を黒いサインペンでしっかりと記入し、切ったり貼ったりせずに作品と一緒に
 ご提出ください。ご記入いただいたものがそのまま展示されます。

●作品を提出
 応募期間中に、作品と記入済応募用紙を美術館に直接持参または郵送等で送付ください。
 送付される場合は、作品が折れないように補強してお送りください。

●作品返却について
 希望者だけに行います。作品の返却をご希望の方は、その旨を応募用紙に記入し、来館して
 受け取るか、着払い郵送かどちらかを選んでください。来館して受け取りをご希望の方は
 11月28日(土)~12月13日(日)に川崎市岡本太郎美術館まで取りに来てください。

⇒10thキッズTARO展応募用紙ダウンロードはこちら(PDFファイル、1.6MB)

「クルト・セリグマンと岡本太郎」展 開催記念連続講義<第1回>

「クルト・セリグマンと岡本太郎」展を記念して、担当学芸員による連続講義を開催します。


◆第1回:「パリ時代の岡本太郎~クルト・セリグマンと岡本太郎」

第1回はクルト・セリグマンと岡本太郎の交流と作風の影響について概説します。
特に岡本にとって重要なモチーフである「リボン」がセリグマンからの影響によるものであり、
スイス・バーゼル市の市章に由来するものである可能性について言及します。

  日時:11 月8 日(日) 14:00~15:30
  講師:佐々木秀憲(川崎市岡本太郎美術館学芸員)
  定員:各40 名(当日先着順、事前予約不要)
  会場:ガイダンスホール
  料金:無料


<<今後の予定>>

◆第2 回:「パリ時代の岡本太郎~《傷ましき腕》を中心に」
  日時:11 月22 日(日) 14:00~15:30
◆第3 回:「戦後のセリグマンと岡本~1951 年と1956 年の展覧会」
  日時:12 月6 日(日) 14:00~15:30
◆第4 回:「『芸術は呪術である』~クルト・セリグマンと岡本太郎」
  日時:12 月20 日(日) 14:00~15:30
◆第5 回:「太陽の塔の研究~ミルチャ・エリアーデの影響」
  日時:2021 年1 月24 日(日) 14:00~15:30

はいはい&よちよち美術館ツアー

はいはい&よちよち美術館ツアーの実施の様子
小さなお子さんとご家族のための鑑賞ツアーです。太郎さんの作品を、お子さんと一緒にゆったりと楽しみませんか。

日時: 11月11日(水) 10:30~11:30
対象: 3か月~3才までのお子さんとご家族の方
定員: 5組
   ※新型コロナウイルス対策により定員を減らしております。
場所: 常設展示室
料金: 無料(保護者のみ要観覧料)
申込: 電話受付(10/21(水)10:00から受付開始)、先着順

「クルト・セリグマンと岡本太郎」展 開催記念連続講義<第2回>

「クルト・セリグマンと岡本太郎」展を記念した連続講義を開催します。

◆第2 回:「パリ時代の岡本太郎~《傷ましき腕》を中心に」

岡本太郎のパリ時代の代表作《傷ましき腕》は1936年に完成し、1937年の
シュランデパンダン展に出品されたことが明確になりました。
第2回講義は《傷ましき腕》を中心に、パリ時代の岡本太郎の活動について概説します。

  日時:11 月22日(日) 14:00~15:30
  講師:佐々木秀憲(川崎市岡本太郎美術館学芸員)
  定員:各40 名(当日先着順、事前予約不要)
  会場:ガイダンスホール
  料金:無料


<<連続講義の全日程>>

◆第1回:「パリ時代の岡本太郎~クルト・セリグマンと岡本太郎」
  日時:11 月8 日(日) 14:00~15:30
◆第2 回:「パリ時代の岡本太郎~《傷ましき腕》を中心に」
  日時:11 月22 日(日) 14:00~15:30
◆第3 回:「戦後のセリグマンと岡本~1951 年と1956 年の展覧会」
  日時:12 月6 日(日) 14:00~15:30
◆第4 回:「『芸術は呪術である』~クルト・セリグマンと岡本太郎」
  日時:12 月20 日(日) 14:00~15:30
◆第5 回:「太陽の塔の研究~ミルチャ・エリアーデの影響」
  日時:2021 年1 月24 日(日) 14:00~15:30

「クルト・セリグマンと岡本太郎」展 開催記念連続講義<第3回>

「クルト・セリグマンと岡本太郎」展を記念した連続講義を開催します。

◆第3回:「戦後のセリグマンと岡本~1951年読売アンデパンダン展と
          1956年『世界・今日の美術展』」


第二次世界大戦後に岡本太郎がクルト・セリグマンに送った1948年9月18日付の書簡が、
イェ―ル大学バイネッケ図書館で見つかりました。
この書簡をきっかけに、セリグマンは岡本からの要請に応えて、日本のアート・シーンに
変革をもたらした2つの展覧会「第3回日本アンデパンダン展」「世界・今日の美術展」への
米国在住新進芸術家の出品実現に奔走します。

第3回講義は、この2つの展覧会における岡本とセリグマンとが果たした役割と、
その意義について概説します。


  日時:12 月6 日(日) 14:00~15:30
  講師:佐々木秀憲(川崎市岡本太郎美術館学芸員)
  定員:各40 名(当日先着順、事前予約不要)
  会場:ガイダンスホール
  料金:無料


<<連続講義の全日程>>

◆第1回:「パリ時代の岡本太郎~クルト・セリグマンと岡本太郎」
  日時:11 月8 日(日) 14:00~15:30
◆第2 回:「パリ時代の岡本太郎~《傷ましき腕》を中心に」
  日時:11 月22 日(日) 14:00~15:30
◆第3 回:「戦後のセリグマンと岡本~1951 年と1956 年の展覧会」
  日時:12 月6 日(日) 14:00~15:30
◆第4 回:「『芸術は呪術である』~クルト・セリグマンと岡本太郎」
  日時:12 月20 日(日) 14:00~15:30
◆第5 回:「太陽の塔の研究~ミルチャ・エリアーデの影響」
  日時:2021 年1 月24 日(日) 14:00~15:30

「クルト・セリグマンと岡本太郎」展 開催記念連続講義<第4回>

「クルト・セリグマンと岡本太郎」展を記念した連続講義を開催します。

◆第4回:「『芸術は呪術である』~クルト・セリグマンと岡本太郎」

第二次世界大戦後、岡本がセリグマンに初めて送った1948年9月18日付書簡において、
岡本はセリグマンの主著『魔法の鏡』について言及しています。
第4回講義は、これまで看過され言及されてこなかった岡本太郎におけるクルト・セリグマンの
思想的影響について考察し、作品への反映について概説します。


  日時:12 月20日(日) 14:00~15:30
  講師:佐々木秀憲(川崎市岡本太郎美術館学芸員)
  定員:各40 名(当日先着順、事前予約不要)
  会場:ガイダンスホール
  料金:無料


<<連続講義の全日程>>

◆第1回:「パリ時代の岡本太郎~クルト・セリグマンと岡本太郎」
  日時:11 月8 日(日) 14:00~15:30
◆第2 回:「パリ時代の岡本太郎~《傷ましき腕》を中心に」
  日時:11 月22 日(日) 14:00~15:30
◆第3 回:「戦後のセリグマンと岡本~1951 年と1956 年の展覧会」
  日時:12 月6 日(日) 14:00~15:30
◆第4 回:「『芸術は呪術である』~クルト・セリグマンと岡本太郎」
  日時:12 月20 日(日) 14:00~15:30
◆第5 回:「太陽の塔の研究~ミルチャ・エリアーデの影響」
  日時:2021 年1 月24 日(日) 14:00~15:30

「クルト・セリグマンと岡本太郎」展 開催記念連続講義<第5回>

「クルト・セリグマンと岡本太郎」展を記念した連続講義を開催します。

◆第5回:「太陽の塔の研究~ミルチャ・エリアーデの影響」

岡本太郎による《太陽の塔》に込められた意図に関しては、多くの言説が知られるが、
そのいずれも思弁的なものであり、実証性に欠けるものであった。
近年、川崎市岡本太郎美術館では、所蔵する岡本太郎に関する1次資料の解析が進展し、
《太陽の塔》に込められた意図に関する実証的解明に努めてきた。

第5回は、誰もが知っている作品でありながら、多くの誤った言説が述べられてきた
《太陽の塔》に関し、実証的な見地から概説する。


  日時:2021年1月24日(日) 14:00~15:30
  講師:佐々木秀憲(川崎市岡本太郎美術館学芸員)
  定員:各40 名(当日先着順、事前予約不要)
  会場:ガイダンスホール
  料金:無料


<<連続講義の全日程>>

◆第1回:「パリ時代の岡本太郎~クルト・セリグマンと岡本太郎」
  日時:11 月8 日(日) 14:00~15:30
◆第2 回:「パリ時代の岡本太郎~《傷ましき腕》を中心に」
  日時:11 月22 日(日) 14:00~15:30
◆第3 回:「戦後のセリグマンと岡本~1951 年と1956 年の展覧会」
  日時:12 月6 日(日) 14:00~15:30
◆第4 回:「『芸術は呪術である』~クルト・セリグマンと岡本太郎」
  日時:12 月20 日(日) 14:00~15:30
◆第5 回:「太陽の塔の研究~ミルチャ・エリアーデの影響」
  日時:2021 年1 月24 日(日) 14:00~15:30