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川崎市岡本太郎美術館
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  企画展 「竹田鎭三郎−メキシコに架けたアートの橋」展
     ―岡本太郎《明日の神話》を支えた画家―
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  竹田鎭三郎
「メキシコに架けたアートの橋」
展ポスター
 
2015年4月25日(土)〜2015年7月5日(日) 詳細情報
  本展は、竹田の初期の故郷・瀬戸や沖縄をモチーフにした作品から、メキシコに渡り、初期の版画作品や絵本の原画、そしてオアハカで制作した彼の代表的な油彩画を中心に竹田芸術の軌跡を紹介すると共に、彼が育てたオアハカのアーティストたちの作品を紹介します。さらに竹田のメキシコへの思いを継承し、メキシコで活躍している二人の日本人アーティストの作品も併せてご紹介します。
 
 
  常設展 《明日の神話》街と人、壁画をめぐる物語
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  岡本太郎
《明日の神話》 中央部分
 
2015年4月16日(木)〜2015年7月5日(日) 詳細情報
  岡本太郎はパリに滞在した1930年代から壁画を描きたいと考え、大きな絵を描いていたとい
います。個人に所有されるのではない、大画面の壁画を制作し「パブリックな場所で自分の問題 をぶつけ、大衆と対決したい」という思いをもっていました。(※)戦後、芸術活動を再開した ものの、大きなキャンバスを買う余裕がなかった時代には、キャンバスをはぎ合わせて大きな絵 を制作したというエピソードもあります。岡本にとって、壁画の制作はとても重要な意味を持っ ていました...。
 
 
  予告 企画展 「遊び ひらく 岡本太郎」展
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  「遊ぶ ひらく岡本太郎」展
ポスター
 
2015年7月18日(土)〜2015年10月4日(日) 詳細情報
   本展は、岡本太郎の「遊び」をテーマに作品を紹介する展覧会です。
   岡本にとって、「遊び」とはどのようなものだったのでしょう。
「『遊び』と『お遊び』とは全然違う。『遊び』は真剣な、全人間的な、つまり命のすべてをぶつけての無償の行為だ。」
(『人生いかに生きるか』PHP研究所、1988年)
   このようにいう岡本にとって、「遊び」とは、単に楽しみのための「お遊び」ではなく、自分の人生を真剣に、純粋に、命がけで生きることでした。それはまた岡本の芸術活動そのものであったともいえるでしょう。
 
 
  予告 常設展 「岡本太郎の なんだ、これは!」
sefautaki
  岡本太郎 《森の掟》
1950年
 
2015年7月9日(木)〜2015年10月4日(日) 詳細情報
   岡本は芸術について、「芸術ってのは判断を超えて、『何だ、これは!』というものだけが本物なんだ」とも語っています。本展は、『なんだ、これは!』の精神を通して、改めて岡本作品をご紹介致します。
 
 
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