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川崎市岡本太郎美術館
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「第18回岡本太郎現代芸術賞」展

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  岡本太郎
 
2015年2月3日(火)〜2015年4月12日(日) 詳細情報
   時代に先駆けて、たえず新たな挑戦を続けてきた岡本太郎。岡本太郎現代芸術賞は、岡本の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代社会に鋭いメッセージを 突きつける作家を顕彰するべく設立されました。
 
 
  常設展 「岡本太郎と地球的様式」展
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  《想念》
1962年
 
2015年1月16日(日)〜2015年4月12日(日) 詳細情報
 
  1960年以降、岡本太郎の絵画に劇的な様式変遷があり、カリグラフィックな(書道のような)、黒くて大胆な、躍るような線が画面に登場します。
従来、岡本による、この様式変遷に関しては、美術雑誌『芸術新潮』に連載した「藝術風土記」(1957年4月号―11月号)を通して触れた日本各地に残る日本人の根源的な生命力に目覚めた為と説明されてきました。 しかしながら、「日本人の根源的な生命力」の表現が、なぜカリグラフィックな形式でなければならないのか、またサンスクリット文字風のモチーフなど、それとは無関係に思われる表現がなされています。
   一方、欧米では、1950年代中頃から墨美会などの日本の前衛書道が注目を集め、フランスで活躍した画家アンリ・ミショー(1899−1984)らを中心に、タシズムと呼ばれる書道のような絵画が誕生しました。
岡本太郎が1960年頃から書道のようなカリグラフィックな絵画を描き始めるのも、上述したような欧米での地球的様式の動向を察知してのことと考えられます。
 本展では、カリグラフィックな表現を中心に、岡本太郎作品に観られる地球的様式の生成と展開を観します。...
 
 
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