開催中の展覧会

企画展

第23回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)

時代に先駆けて、たえず新たな挑戦を続けてきた岡本太郎。
岡本太郎現代芸術賞は、岡本の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代社会に鋭いメッセージを突きつける作家を顕彰するべく設立されました。

今年で23回目をむかえる本賞では、452点の応募があり、創造性あふれる23名(組)の作家が入選をはたしました。
21世紀における芸術の新しい可能性を探る、意欲的な作品をご覧ください。




●写真撮影可能!
本展覧会は、会場内をご自由に撮影することができます。SNS等への発信も可能です。
会場や作品の写真がSNS等を通じてシェアされ、来館者と作家とのコミュニケーションのきっかけになればと考えています。

主な作品


会期

2020年02月14日 (金)-2020年04月12日 (日)

開催概要

会期: 2020年2月14日(金)~2020年4月12日(日)
開館時間: 9:30-17:00(入館16:30まで)
休館日: 月曜日(2月24日を除く)、2月25日(火)
観覧料: 一般700(560)円、高・大学生・65歳以上500(400)円、中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金
主催: 川崎市岡本太郎美術館、公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団

入選者(50音順)

  • 浅川 正樹
  • 井上 直
  • 大石 早矢香
  • 大小田 万侑子
  • 桂 典子
  • 小嶋 晶
  • 佐藤 圭一
  • 笹田 晋平
  • 澤井 昌平
  • そんたくズ
  • 高島 亮三
  • 根本 裕子
  • 野々上 聡人
  • 春田 美咲
  • 藤田 淑子
  • 藤原 千也
  • 本濃 研太
  • 松藤 孝一
  • 丸山 喬平
  • 水戸部 春菜
  • 村上 力
  • 村田 勇気
  • 森 貴之

審査員(50音順)

  • 椹木 野衣:美術批評家/多摩美術大学教授
  • 平野 暁臣:空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長
  • 北條 秀衛:川崎市岡本太郎美術館館長
  • 山下 裕二:美術史家/明治学院大学教授
  • 和多利 浩一:ワタリウム美術館キュレーター

関連イベント

第23回TARO賞ギャラリートーク


入選作家によるギャラリートークです。

日時: 3月1日 (日) 14:00~ ※このイベントは開催中止となりました
    笹田 晋平、高島 亮三、桂 典子、村田 勇気、浅川 正樹
    3月15日(日) 14:00~ ※このイベントは開催中止となりました
    本濃 研太、水戸部 春菜、森 貴之、藤田 淑子、丸山 喬平、そんたくズ
    3月20日(金・祝) 14:00~ ※このイベントは開催中止となりました
    野々上 聡人、澤井 昌平、井上 直、村上 力、大小田 万侑子
    4月12日(日) 14:00~ ※このイベントは開催中止となりました
    大石 早矢香、藤原 千也、根本 裕子、松藤 孝一、小嶋 晶
場所: 企画展示室
料金: 無料(要観覧料)
※予定は変更になる場合がございます。予めご了承ください。


作家によるパフォーマンス


●そんたくズ「そんたくズ 第5回単独公演 in 第23回TARO賞 岡本太郎美術館記念コントライブ~死ぬのはお前だ!アジア初の逆デュシャン展~」
そんたくズによるコントライブです。
日時: 会期中の土日 ①13:00~ ②15:30~
    各公演約40分を予定。途中入場可。
    ※2月29日~3月29日の開催は中止となりました。

●春田美咲ライブペイント
春田美咲による公開制作です。
日時: 2月15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日・祝)、29日(土)
    3月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、21日(土)
    10:00~16:30(予定)
    ※2月29日~3月21日の開催分は中止となりました。


 
お気に入りを選ぼう!

お気に入りを選ぼう!


このイベントは終了しました
第23回TARO賞入選作品の中から、ご来館の皆さまにお気に入り作品を投票していただきます。
投票の結果は、HP等で発表するとともに、上位の作家には記念品を進呈します。

投票期間: 2月14日(金)~3月22日(日)
場所: ギャラリースペース
料金: 無料(要観覧料)
結果発表: 3月26日(木)(予定)


お手紙プロジェクト

お手紙プロジェクト


第23回TARO賞入選作家にお手紙を書いてみませんか?
展示室出口近くにコーナーを設置します。作家からお返事がくるかも!?

日程: 2月14日(金)~4月12日(日)(予定)

常設展

岡本太郎“聖家族”

漫画家である父・岡本一平と、小説家であり歌人の母・岡本かの子を両親に持つ岡本太郎。一家と関わりの深かった小説家・川端康成は、この家族を“聖家族”と呼びました。
太郎自身も「父母に感謝することがあるとすれば、常に同等な友人のように扱ってくれたことだ」と語るように、この家族は夫婦、親子が一個の独立した人格として対等な関係で結ばれているような、当時においてはたぐい稀な家族形態でした。一方で全く異質な芸術家の共同生活には「想像もできない絶望的な矛盾」があったとも語られ、その中で起こるさまざまな葛藤の中で、太郎は成長していきます。
本展では、岡本太郎・一平・かの子の作品を紹介するとともに、彼らの日常生活を写す日用品や写真を展示し、芸術に生きた一家の足跡をたどります。



●写真撮影可能!
本展の会場内は、写真撮影が可能です。
※フラッシュの使用はご遠慮ください。
※三脚、自撮り棒の使用はご遠慮ください。
※会場内の動画撮影、作品1点のみの撮影はご遠慮ください。

会期

2020年01月17日 (金)-2020年04月12日 (日)

開催概要

会期: 2020年1月17日(金)~2020年4月12日(日)
開館時間: 9:30-17:00(入館16:30まで)
休館日: 月曜日(2月24日を除く)、2月12日(水)、2月25日(火)
観覧料: 2020年1月17日(金)~2月13日(木)までは常設展のみ
一般500(400)円、高・大学生・65歳以上300(240)円、中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金

2020年2月14日(金)~2020年4月12日(日)までは企画展とのセット料金に変わります。
一般700(560)円、高・大学生・65歳以上500(400)円、中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金

関連イベント

ワンポイントトーク

常設展「岡本太郎“聖家族”」ワンポイントトーク


担当学芸員が作品や展覧会のみどころをわかりやすく解説します。

日時: 2月15日(土)、3月21日(土)、4月4日(土) 14:00~
   ※3月21日、4月4日は開催中止となりました
場所: 常設展示室
料金: 無料(要観覧料)


朗読とおしゃべりトーク

花音による「朗読とおしゃべりトーク」~太郎が語る両親の思い出~


このイベントは終了しました
朗読ユニット「花音」が、「岡本太郎“聖家族”」展に寄せて朗読します。
太郎が語る両親への思い出。また、両親とのやりとりが綴られたエッセイや手紙などを、お喋りをはさみながら紹介します。

日時: 2月22日(土) ①15:00~15:30 ②17:30~18:30
出演: 花音(朗読ユニット)
場所: 常設展示室
料金: ①無料(要観覧料)②500円(イベント参加費/別途観覧料不要)
※②は美術館閉館後の公演になります。
※当日入館券で②の公演もご覧いただけます。
※①②は公演内容が異なります。


演劇画像

結純子ひとり芝居「太郎への手紙」


※このイベントは開催中止となりました
母かの子が息子太郎に宛てた手紙の数々。
それらをもとに、女優・結純子が岡本かの子を演じます。

日時: 3月29日(日) ①15:00~15:30 ②17:30~18:30
出演・脚本: 結 純子(女優・演出家)
演出: Natti.夏子
場所: 常設展示室
料金: ①無料(要観覧料)②500円(イベント参加費/別途観覧料不要)
※②は美術館閉館後の公演になります。
※当日入館券で②の公演もご覧いただけます。