「VRで楽しむ岡本太郎美術館」
当館は、改修工事のため、2026年3月30日より2029年3月末の予定で展覧会を休止しております。この間、展示室にて作品をご覧いただくことはできませんが、このたび、 常設展示室のVR(バーチャルリアリティ空間)コンテンツを作成しました(筑波大学下田一太研究室 監修・協力)。
このコンテンツは、当館にて開催した常設展「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」(会期:2025年10月28日~2026年3月29日、現在は終了)の展示風景を記録したものです。
実際の展示空間をデジタル上で再現し、自由に回遊しながらご鑑賞いただけます。展示の雰囲気や岡本太郎作品をお楽しみください。
「VRで楽しむ岡本太郎美術館」入口
【操作方法のご案内】
■館内を自由に見て回る■
画面をドラッグすると、周囲を見渡せます。床に表示される◯をクリックすると、その場所へ移動できます。
マウスのホイールで拡大・縮小ができます。
キーボードでも操作できます:
← → ↑ ↓(矢印キー)/ W A S D
画面右側のミニマップをクリックして移動することもできます。
■自動で館内を巡る■
左下の再生ボタン(▶)を押すと、館内を自動で巡ります(約3分で館内を一巡します)。途中で操作すれば、自由に見て回ることもできます。
★作品の情報を見る★
主要な作品やパネルにリンクされている以下のマークをクリックすると、作品情報や解説をご覧いただけます。
解説パネル
作品の情報
【VRで体験する】
Meta QuestなどのVRゴーグルに対応しています。 右下のゴーグルマークからより没入感のある鑑賞が可能です。【展示作品について】
・作品は川崎市岡本太郎美術館所蔵です。・出品リストはこちら⇒
・常設展「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」の展覧会ページは、 こちらからご覧いただけます。
【コンテンツの利用について】
本VRコンテンツは教育や個人の鑑賞目的で提供しています。掲載されている作品の画像や文章等の著作権は、著作権者に帰属しますので、スクリーンショットの取得や転載および再配布はご遠慮ください。
本デジタル記録の作成・公開には、筑波大学 芸術系世界遺産学学位プログラム(下田一太研究室)が監修・協力しています。