開催中の展覧会
企画展
無料ミニ企画「ちょこっとTARO 太郎のかわいい」
※本企画は、展示室休館期間中、館内の無料スペースを活用した作品展示です。
当館は現在、改修工事のために常設展示室と企画展示室を休室しています。しかしこの期間中も、工事に影響のない館内無料スペースを活用し、岡本太郎の彫刻作品を気軽にお楽しみいただけるミニ企画「ちょこっとTARO」を開催しています(今年度は全3回を予定)。
第二弾は、「かわいい」をテーマに、岡本太郎の立体作品をご紹介します。
岡本太郎の彫刻には、鳥や犬などの動物や人、河童など、生命を持った「いきもの」たちが多く登場します。手のひらに収まるほどの小さな作品や、可愛らしいしぐさや愛嬌のある表情をもつ作品など、岡本太郎はかわいらしくユーモアに溢れた作品を数多く作りました。また、テーブルや椅子などの家具や食器、花瓶や植木鉢など、私たちの生活の中で使われるさまざまなアイテムにも、いきものや、顔や手足をモチーフとした作品が作られています。岡本が制作したそれらの作品は、みな愛らしく、愛嬌たっぷりです。
本展では、岡本太郎がつくる「かわいい」作品たちを集めてご紹介します。ぜひお気に入りの作品を見つけてください。
当館は現在、改修工事のために常設展示室と企画展示室を休室しています。しかしこの期間中も、工事に影響のない館内無料スペースを活用し、岡本太郎の彫刻作品を気軽にお楽しみいただけるミニ企画「ちょこっとTARO」を開催しています(今年度は全3回を予定)。第二弾は、「かわいい」をテーマに、岡本太郎の立体作品をご紹介します。
岡本太郎の彫刻には、鳥や犬などの動物や人、河童など、生命を持った「いきもの」たちが多く登場します。手のひらに収まるほどの小さな作品や、可愛らしいしぐさや愛嬌のある表情をもつ作品など、岡本太郎はかわいらしくユーモアに溢れた作品を数多く作りました。また、テーブルや椅子などの家具や食器、花瓶や植木鉢など、私たちの生活の中で使われるさまざまなアイテムにも、いきものや、顔や手足をモチーフとした作品が作られています。岡本が制作したそれらの作品は、みな愛らしく、愛嬌たっぷりです。
本展では、岡本太郎がつくる「かわいい」作品たちを集めてご紹介します。ぜひお気に入りの作品を見つけてください。
会期
2026年07月18日(土)-2026年12月06日(日)開催概要
会期:2026年7月18日(土)~12月6日(日)休館日:月曜日(7月20日、9月21日、10月12日、11月23日を除く)、7月21日(火)、8月12日(水)、9月24日(木)、10月14日(水)、11月4日(水)、11月24日(火)
観覧料:無料
会場:川崎市岡本太郎美術館 ギャラリースペース
主な作品
岡本太郎 《雑草》《四ツ足》《午後の日》《犬の植木鉢》《河童》《踊り》《歩み》《水差し男爵》 他 約40点みどころ
●岡本太郎の立体作品を気軽に楽しめます
館内の無料スペースにて、岡本太郎の人気の彫刻を楽しんでいただけます。岡本太郎がデザインした《坐ることを拒否する椅子》や《駄々っ子》(椅子)などに座っていただけます。写真撮影ももちろんOKです。
●岡本太郎の「かわいい」立体作品を一堂に紹介。 「小さくてかわいい」、「生活を彩るかわいいものたち」、「かわいい生きものたち」、「かわいいかたち」など、さまざまなテーマで岡本太郎の立体作品をご紹介します。
手のひらに収まってしまうほど小さな《四ツ足》や《雑草》など、普段はなかなか展示の主役にならないような、「かわいい」作品たちも登場します!ぜひお気に入りの作品を見つけに来てください。
関連イベント
学芸員によるワンポイントトーク
展示についての解説を、”ちょこっと”学芸員がお話します。
日時:8月2日(日)、9月6日(日)、10月4日(日)、11月1日(日)、12月6日(日) 14:00~

ちょこっとクイズカード PART1・PART2
ミニ展示の企画ごとに、「ちょこっとクイズカード」を配布します。3種類のカードを解いて集めて、プレゼントをゲットしよう!
配布期間:PART1 6月2日(火)~7月12日(日)9:30~16:30
PART2 11月3日(火・祝)~12月6日(日) 9:30~16:30
配布場所:エントランス (お一人につき一枚)※カードがなくなり次第終了となります。
令和8年度出張展示 Part.2 岡本太郎と沖縄 in Museum⁺205
※本企画は、Museum⁺205(川崎市役所本庁舎復元棟2階)での出張展示です。
岡本太郎美術館は、令和8年3月末から改修工事のために展示室を休室していますが、この期間中も、多くの方に岡本太郎の世界に親しんでいただけるよう、館外での出張展示を開催します。
第二弾の本展示は、那覇市と川崎市の友好都市提携30周年を祝って、岡本太郎が1959年に初めて訪れ、すっかり魅せられた沖縄へのまなざしをご紹介いたします。まだ沖縄がアメリカ統治下だった時代、岡本は沖縄の土地と風土、人々の暮らしの中に、失われた日本の原点と文化的根源を発見しました。この時の紀行文としてまとめられた『忘れられた日本─沖縄文化論』は、いまなお色褪せない名著です。
本展示は、この『沖縄文化論』からの岡本の言葉にあわせ、岡本が撮影した写真をご紹介いたします。 岡本自身が、一つの「恋」のようなものだった、というほどに全身で没頭した沖縄。彼がそこで捉えた写真をぜひご覧ください。
岡本太郎美術館は、令和8年3月末から改修工事のために展示室を休室していますが、この期間中も、多くの方に岡本太郎の世界に親しんでいただけるよう、館外での出張展示を開催します。
第二弾の本展示は、那覇市と川崎市の友好都市提携30周年を祝って、岡本太郎が1959年に初めて訪れ、すっかり魅せられた沖縄へのまなざしをご紹介いたします。まだ沖縄がアメリカ統治下だった時代、岡本は沖縄の土地と風土、人々の暮らしの中に、失われた日本の原点と文化的根源を発見しました。この時の紀行文としてまとめられた『忘れられた日本─沖縄文化論』は、いまなお色褪せない名著です。
本展示は、この『沖縄文化論』からの岡本の言葉にあわせ、岡本が撮影した写真をご紹介いたします。 岡本自身が、一つの「恋」のようなものだった、というほどに全身で没頭した沖縄。彼がそこで捉えた写真をぜひご覧ください。
会期
2026年09月18日(金)-2026年11月08日(日)開催概要
会期:2026年9月18日(金)~11月8日(日)会場:Museum⁺205(川崎市役所本庁舎復元棟2階)
アクセス:JR川崎駅から約600m、京急川崎駅から約400m
時間:9時~17時
休館日:月曜日(9月21日、10月12日を除く)、9月24日(木)、10月14日(水)、11月4日(水)
観覧料: 無料
主催:川崎市岡本太郎美術館
主な作品
※ポートレート以外の写真はすべて岡本太郎撮影
みどころ
○写真と言葉でたどる岡本太郎が捉えた「沖縄」の姿
1960年3月から12月まで、岡本は『中央公論』で「沖縄文化論」を連載しました。琉球王国時代からの文化や習俗、そして市井の人々の暮らしを、自身で撮影した写真を交えながら綴ったこの連載は、翌年に中央公論社より『忘れられた日本─沖縄文化論』として出版され、毎日出版文化賞を受賞しました。
本展では、この『忘れられた日本─沖縄文化論』に収録の文章と、取材時に岡本が撮影した写真より、岡本が見て、感じた「沖縄」を紹介します。
○岡本太郎の言葉で紹介する沖縄の文化
岡本の『忘れられた日本─沖縄文化論』では、沖縄の文化が多数取り上げられています。また、岡本は那覇市でも取材をし、多くの写真を残しました。本展では川崎市と那覇市のさらなる親交と相互理解を願い、岡本の言葉を引用しながら沖縄の文化を紹介します。
関連イベント
オリジナルの顔を描こう!

川崎市役所本庁舎に岡本太郎の彫刻作品《月の顔》があるのを知っていますか。
岡本の作品には、様々な“顔”が登場します。
今回は本庁舎内で紙皿に顔を描くイベントを開催予定。お楽しみに!
日時:10月25日(日)10:00~13:30(予定)
対象:どなたでも(未就学児、小学校低学年向け)
場所:川崎市役所本庁舎内
料金:無料
申込:当日先着順(100名程度)
常設展
更新情報をお待ちください。












