教育プログラム

岡本太郎美術館では、さまざまな学校団体向けプログラムを行うことができます。川崎市生まれの岡本太郎の作品は「何だこれは!」と思わず叫んでしまうような不思議なものばかり。あざやかな色や奇妙な形だけでなく、太郎の独特で創造的な価値観は、子どもたちの感性をおおいに刺激することでしょう。気軽に利用できる地域の美術館として、ぜひご活用ください。

団体での作品鑑賞ツアー

作品鑑賞ツアーの様子
学校団体での見学の受け入れを行っています。見学目的・美術館での滞在時間に応じて柔軟にプログラムを組み立てられます。
  • まずは「プログラム案内パンフレット」をダウンロードください。
  • 電話での申し込み後、「団体見学申込書」「減免申請書」をダウンロードしてください。

見学の申込の流れ希望日・利用コースなどの確認 電話で予約(1ヶ月前までにお申し込みください) 下見・打ち合わせ(2周間前までに1度来訪) 見学当日


教材貸し出し

教材一式
教室で岡本太郎の作品と楽しく触れ合える教材の貸出しを無料で行っております。美術館訪問にあたっての事前・事後の学習だけでなく、幅広い授業でご活用いただけます。

【主な貸出教材】
  • 映像資料(DVD)
    「岡本太郎の芸術」「マナーDVD」
  • 作品プリント
    代表作品のパウチ加工/フレーム入りプリント
    「遊ぶ字」パウチ加工プリント
  • アートカード


職業体験プログラム

職場体験プログラムの様子
中学生・高校生向けに職場体験プログラムを実施しています。美術館での仕事の実体験を通して、そこで働く人や来館者と接し、美術館の持つ役割や目的、機能を知ると共に社会的なルールやマナーを学びます。


出張プログラム

授業の様子
授業時間や交通の関係で来館が難しい学校や、異なる学年による行事としてのイベントや、体験学習、ワークショップなどを美術館と協力して行いたいという学校向けのプログラムです。ねらいによって内容も異なりますので、担当の先生と話し合いながら進めていきます。まずはお電話でご相談ください。